UNIKON(ユニコン)は日本鳩レース協会公認、ベルギー協会、オランダ協会他多数の国で公認された電子入舎システムです。すでに全世界で3万台以上の導入実績があり、日本では100以上の団体で御使用頂いています。
最先端の情報管理・識別技術を応用し、鳩の入舎を自動で正確に検知・記録し、レースの公正さと信頼性を向上します。
※deister社では脚環(電子リング)について、検知をより正確・確実に行うために全数検査を実施しています。
ユニコン電子入舎システムは、ドイツ・ダイスターエレクトロニック社により開発・製造されています。
ダイスターエレクトロニック社は1977年にドイツで誕生し、毎日の生活や多くの産業など、社会の幅広いシーンで活躍するRFID(電波式個体識別)技術や機器を開発し、世界中で提供しています。
持ち寄り、審査には、データを記録した小さなメモリーボックス(タバコ箱大)を持参するだけのハンディーさが特長です。 またメモリーボックスを本体レースコンピューターに差し込んでいない状態でも、帰還鳩の記録を行うことができます。これができるのは『ユニコン』のみです。
本体レースコンピューターとメモリーボックス間の通信は、赤外線による非接触方式を採用しておりますので 面倒なケーブルの取り外しがなく、接触不良や断線の心配もありません。
ロフトアンテナ1台ごとに読み取り機を内蔵しているため、アンテナを増設した場合でも極めて高い読み取り精度を保持し、データを正確に記録することができます。
レースコンピューター、メモリーボックス共にリチウムイオン電池付きクオーツ時計を内蔵していますので、時刻の正確精度は極めて高く、規正は閉函、開函の始めに1回行うだけで使用できます。
時計の精度は、通常環境における使用で月差±15秒以内(24時間あたりの換算で約±0.5秒以内、数値はdeister社英語版マニュアルより)となります。
| サイズ | 17cm×34cm×3.5cm |
| 本体材質 | ポリプロピレン |
| 検知アンテナ | 2ヶ所 |
| アンテナ面積 | 17cm×34cm |
| 接続ケーブル | 最大30mまで(レースコンピューターからの距離) |
| サイズ | 20cm×13cm×6cm |
| 液晶表示 | 4行×20文字 |
| 接続アンテナ | 最大8個(16入口) ただし5台以上の場合、モジュールが必要 |
| 電源 | AC100V、DC12V |
| サイズ | 10cm×7cm×3cm |
| 重量 | 120g |
| インターフェイス | 非接触 |
| 電源 | 誘電起動 |
| メモリー容量 | 500羽データ |
各種延長用ケーブル(5m,10m,15m)、カーバッテリーアダプター、追加用ロフトアンテナ、分岐アダプター
日本仕様では、レースコンピューターは、日本語表示(カタカナ)となります。パソコン用登録管理ソフト、序列作成ソフトは、日本語(漢字を含む)対応です。
別途レース結果を集計するには、連合会・支部様に、主催者用システムとプリンター(機種限定)等が必要です。
本システムに関するご質問、その他お問い合わせ等ございましたら是非お気軽に弊社までお問い合わせ下さい。
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